念願のコーヒー店で!? 〜年齢という名の落とし穴〜

Elk Erik
Elk Erik

あれ?いつものコーヒー豆と違う?

CHICO
CHICO

わかる?さすが !!
そうなの。今バイトしているお店の豆を挽いて、淹れてみました☕✨

Elk Erik
Elk Erik

バイトォ~ッ😬⁉
え、ちょっと待って。今なんて?

CHICO
CHICO

そう、バイト。  
ダンスと書道のほかに、始めたもう一つとは
人生初のカフェバイト、始めました。

Elk Erik
Elk Erik

えーっ!
それって、前から言ってた
「退職したら絶対ここで働く!」って言ってた家の近くのワンちゃんカフェじゃないの?

CHICO
CHICO

「退職したらここで働くから、みんな遊びに来てね!」
「ドッグランあるよ!」
「駐車場も完備!」
「夜の対応始めたので、大人数の宴会もOKだからね!」
…って、もはや私、非公式広報だったよね。

Elk Erik
Elk Erik

下見に行って、ランチも食べて、
「やっぱ、ここ、絶対いい!」って言ってたもんね。
結構人気のお店だし。

CHICO
CHICO

でしょ?
退職後は自由を満喫して、夏は盆踊りで燃え尽き、知り合いの仕事も一区切り。
――ついに来た、満を持しての応募タイム!
HPの求人欄に「履歴書はメールで受付」って書いてあったから、もうね、熱量MAXで志望動機を書きました!

お店の希少性、重要性を熱く語り、

「世代を超えて心安らぐ場所に〜」

「前職の経験を活かし〜」

「地域の憩いの場として〜」

自分で読み返して、 “これ、採用しない理由ある?” って思ったくらい。

Elk Erik
Elk Erik

自信満々だったんだ(笑)
それで?

CHICO
CHICO

返ってきたメールが、これ。
「申し訳ありません。年齢制限の記載が漏れていましたが、オーナーの考えで60歳以上の方はお断りしています。」
……ですとーっ‼😭

Elk Erik
Elk Erik

えっ⁉ それじゃあ志望動機、全部読まれる前に年齢でシャットアウトじゃない?

CHICO
CHICO

そうなのよ!
「まずはワンちゃんの名前を覚えて〜」
「尻尾振ってくれたら合格〜」

「店内の広さやロケーションを活かして、イベントの開催できるな~🤔 ゆくゆくは提案していこうっと!」

なんて、脳内で既に働いてたのに。まさかの “年齢” で不採用。
体力/気力/笑顔 ――そこ、見てもらえずです(泣)

Elk Erik
Elk Erik

CHICOにしたら
「同年代と一緒にしないで!」って言いたくなるよね(笑)

CHICO
CHICO

ほんとそれ💦
この行き場のない “カフェで働く気満々エネルギー” を抱えたまま、次は必死でコーヒー店を検索。
もちろん、ワンちゃんカフェの求人なんて、そうそう落ちてない。
でも検索しているうちに、ふと冷静になって思ったの。
「……私、ワンちゃんじゃなくてもいいのでは?」

Elk Erik
Elk Erik

急に悟った(笑)

CHICO
CHICO

そう。
コーヒーが好きで、飲みに来てくださる方に気持ちよく過ごしてもらえたら、それでいい❣️
――こうして今のコーヒー店に落ち着きました☕

Elk Erik
Elk Erik

結果オーライってやつね。
で、実際働いてみてどう?

CHICO
CHICO

想像と全然違った(笑)
昼のランチタイムは満席、満席、また満席💦
注文はQRコード、口頭注文が入ればハンディ操作、略語と独自ルールの嵐!
もう、「私は今、どこにいる?何をする?」状態😰

Elk Erik
Elk Erik

それは、すんごい脳トレだね(笑)
で、シフトは?

CHICO
CHICO

週2回、1日4時間。

Elk Erik
Elk Erik

……少なっ😐💦

CHICO
CHICO

だってー。
私には、踊りたい・書きたい・動きたい・楽しみたい  “本業”  が他にもあるから。

Elk Erik
Elk Erik

あぁ…
退職前に言ってたね。

Elk Erik
Elk Erik

「働いてる場合じゃない」😅

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