定年退職後の確定申告をしてスッキリ! “ふるさと納税” でモヤモヤ…

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令和7年3月31日に定年退職をしたため、先日、確定申告をe-Taxで行いました。
途中、画面がなかなか切り替わらずフリーズ状態を何度も繰り返し、そのたびに最初から。正直かなりのストレス…
それでも何とか最後までたどり着き、無事に申告を終了しました
フリーズさえなければ、思っていたより全然簡単だったのですが🙄💦

新年に入ってからの “やるべきことリスト” が一つ減り、
「あ〜、スッキリ😆」という気分です。

これで、源泉徴収されていた税金が還付されます。
大した金額ではありませんが、それでもやはり嬉しいものですね ♪

ところで、この時期になると、毎年のように頭をよぎるのが “ふるさと納税” のことです。

周りを見渡すと、利用している方は結構多く、
「返礼品が楽しみだし、税金の控除にもなるしー。」
「え、やっていないの?」 といった雰囲気を感じることもあります。

皆さんはいかがでしょうか。

ちなみに私は、 “ふるさと納税” をしていません。

理由は、2つあります。

① 家計的な合理性の面から
 今、特に必要ではない物を、
 「お得そうだから」という理由で一時的に高額購入することに、どうしても抵抗があります。

 たとえ生活用品や食料品であっても、
 前払いでまとめて買うことに魅力を感じないのです。

 その分、後日きちんと支出を減らせるかというと……
 正直、私はできないタイプです。
 結果的に、
 「お得なはずが、ただの無駄遣いになってしまう」
 そんな気がしています。

 また、返ってくるのはあくまで “税金の一部”

 もともと支払う予定だった税金を、返礼品という “モノ” に置き換えているだけで、
 現金が増える制度ではありません。

 そう考えると、私にとっては
 「実質的に得をしている」とは思えないのです。

② 自治体への視点から
 もう一つは、自治体への思いです。

  “ふるさと納税” は、
 本来住んでいる自治体に納める税金の一部を、別の自治体へ振り分ける仕組み。

 つまり、
 自分が日々利用している行政サービスやインフラ、福祉を支えている居住地の自治体の税収が減ることにつながります。

 行政サービスの低下は、困ります。

 さらに言えば、
 私自身が長年、自治体職員として働いてきたこともあり、
 「減収に加担したくない」という思いが強いのです😅

以上の理由から、私は “ふるさと納税” をしていません。

ただ、この理由を
すでに “ふるさと納税” をしている方に説明することは、ほとんどありません。

価値観は人それぞれ。
正解・不正解がある話でもないですから。

そう思いつつ、
心の中でひっそりとモヤモヤしている私です😒

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